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Kindle端末を買って本当にお得なのか?全端末5つを比較!

記事説明用画像
プライムくん
プライムくん

Amazon Prime会員はKindle端末を買うことで通常のPrime会員よりも電子書籍を楽しめるって聞いたけどホント?Kindle端末って結局高いし損な気がしてならないんだけど、、、

なんてお考えのあなたに朗報です。

 

えもまる
えもまる

こんにちは!!

大学生の頃からAmazon Prime StudentでPrime特典の恩恵を受けまくってきたえもまるです。

今回はAmazon Prime会員の方がKindle端末を購入することでお得に電子書籍が満喫できるサービスについてお話していきます。さらに現状販売されているKindle端末5種の比較もしていくので購入を考えている人はぜひ読んでみてくださいね!!

 

この記事の内容

Kindle端末のお得さ加減はいかほどか

それぞれのKindle端末のメリットデメリットを比較

Kindle端末を安くGetできる時期はいつか

この記事を読むべき人

Kindle端末を買うことで損をするんじゃないかと思っている人

それぞれのKindle端末のメリットとデメリットを知りたい人

Kindle端末を安く手に入れたい人

 

結論から言うと、Amazon Prime会員の人がKindle端末を買うと毎月1冊対象のKindle本を無料でGetできますので長い目で見ればお得だと考えられます。そして、Kindle端末は価格が爆下がりするある時期を狙って買いましょう!

それでは早速行ってみましょう!!

対象のKindle本を毎月1冊無料で受け取るには?

対象の無料Kindle本を受け取ることのできる人は次の条件を満たしている人です!

1. Amazon Prime会員である

2. Kindleの電子書籍を読める専用端末をAmazonで購入している

上の2つの条件を満たすことで特典を受け取ることができます。

ちなみに、

Amazon Prime会員の人

対象のPrime Readingの電子書籍のみを無料で読み放題

Amazon Prime会員 + Kindle用タブレットを購入した人

対象のPrime Readingの電子書籍のみを無料で読み放題 + 毎月1冊対象のKindle本が無料で読める

という違いです。

つまり、Kindle用のタブレットを購入しているPrime会員の方は電子書籍に関して、通常のPrime会員の上位のサービスを満喫できるということですね♪

Kindle電子書籍を読むことはどれくらいお得なのか

Kindle電子書籍を読むことのメリットやデメリットをあげてみると下のようなものがあります。

Kindle書籍のメリット・デメリット

メリット

数千冊の本を一つのタブレットに集約できる

電子書籍なのでしまうスペースが要らない

持ち運び時にかさばらない

通常の紙の書籍よりkindle版の方が安い

デメリット

紙の書籍の方が閲覧性に長けている(見たいページをすぐ開ける、メモを挟んでおけるなど)

端末が壊れると買いなおさないといけない

不良品が届く場合がある

目が疲れやすい

などでしょうか?

電子書籍なのでどうしても紙の本の閲覧性には劣ってしまうかもしれません。

ですが、「数千冊の本を一つのタブレットに集約できる」「通常の紙の書籍よりkindle版の方が安い」のメリットは大きいと思います。

ダウンロードした本が集約されたタブレットを持っていれば、読みたいときにいつでも本を読むことができます

またKindle書籍は通常の紙の書籍よりも安いことが多いです。実際に人気書籍の場合で比べてみましょう!!(価格は2020年3月時点の情報)

FACT FULNESS価格比較画像

超人気書籍FACTFULNESSは通常の紙書籍が1,980円に対してKindle版では10%OFFの1782円です。

書籍価格比較画像2

学生の間で話題のDaigoさんの超効率勉強法の場合だと1,540円に対してKindle版が1,247円なのでおよそ20%OFFになっていることがわかります。

書籍価格比較画像3

現在日本を席巻中の鬼滅の刃の漫画は484円に対して460円なので5%OFFですね。

これらの例を見るとKindle版ならビジネス・教養本ならおおよそ10~20%OFF程度、漫画本ならおおよそ5%OFFで購入することができます

毎月無料で受け取れる1冊とこちらの値下げを合わせた時に、長い目で見ると端末購入代金を上回ることができるのでお得と考えられますね♪

えもまる
えもまる

本をたくさん読む人にとってはかなりお得だと思いませんか?

Kindle用タブレットのラインナップ5種を比較

Kindle用タブレットには下のようなラインナップがあります。(価格と機種は2020年3月時点の情報)

5つの機種について、カスタマーレビューも参考にしながらメリットとデメリットを書いていきたいと思いますので比較してみてくださいね。

基本的には「本以外の機能がある程度使えるFireタブレット」とそうではない「読書特化のタブレット」があると思ってください。

①最も安価な読書特化機種がこちら。価格は8,980円。

メリット

数千冊の書籍を保存可能

一度の充電で数週間読書ができる

フロントライト方式で目に優しい

画面に蛍光灯移りなどがなく見やすい

片手で持てる大きさと重量(174 g)なので電車などで吊革につかまりながらでも使いやすい

デメリット

白黒オンリーなのでカラー漫画等には向かない

漫画の場合は種類によっては50冊も入らない

レスポンスが遅い

ページ送り時の違和感

防水機能なし

 

②次に安いものがFire HD8で価格は10,980円です。

メリット

Alexa搭載のためしゃべりかけるだけで動画再生や天気情報を教えてくれる

microSDカードを組み込むことが可能なため相当数の書籍を保存可能

Google Play導入により、ほとんどアンドロイドタブレット同様に使える

片手で持てる重量(369 g)

最初の8,980円の機種よりサクサク見れる

デメリット

wifiモデルのみなのでアプリ使用の際は注意

人により片手で持つのは重い(369 g。女性には重いかもしれません)

想像以上にバッテリーの減りが速い

プレイに向かないゲームアプリがある

動作にもっさり感がある

 

③そして少し値が張りますが読書特化のKindle Paperwhiteは15,980円です。

メリット

防水なのでお風呂で読める

軽く片手で持てる(182 g~192 g)

読書だけに集中するためアプリなどはあえて入らない

通知なども一切来ないので読書に集中できる

解像度が高い

デメリット

バッテリーの減りが速く持ち運びに向くかは微妙

キーボードの反応が悪い

片手で操作したときに電源ボタン(下の方にある)に触れてしまうときがあり特に手が小さい人は操作のしずらさがある

ページ送りの速度が遅い

マンガ対応モデルといえども本格的にマンガを読みたい人にはまだもう少し足りない

 

④そして高速・大画面が売りのFire HD10 は19,980円です。

メリット

基本的にはFire HD8の上位互換

Alexa搭載のためしゃべりかけるだけで動画再生や天気情報を教えてくれる

Google Play導入により、ほとんどアンドロイドタブレット同様に使える

Fire HD8よりもサクサクとアプリや動画をプレイ可能

デメリット

あくまで対応できるアプリは少ない

SDカード関連のエラーが割と多い?

重いので片手読みには向かない(504 g)

⑤現状のKindle用タブレットの最上位機種、読書特化のKindle Oasisは40,980円です。

メリット

画面の調光が可能で目が疲れにくい

防水なのでお風呂で読める

薄くて軽い(188 g)

動作のもっさり感の軽減

Paperwhiteよりも漫画を読むのに適している

値段が値段なだけに他の読書特化機種と比べると別格の性能

デメリット

ボタンのカチカチ音が少しうるさいかも

手に持つと割とすべりやすい

電池の減りがPaperwhiteより早いかも

メリットとデメリットを踏まえると、本以外の機能も求める人はFireタブレット本特化型を求めるならFireタブレット以外が圧倒的におすすめですね♪

個人的にはアプリをするのは既に持っているスマホ等の端末などで十分だと思うので、読書特化のタブレットがおすすめです。

中でもおすすめが、Kindle Paperwhite (15,980円)です。防水機能がついていて、お風呂に入りながら本を読めるというのが素晴らしいです!!長風呂&読書大好きなあなたには断然おすすめです!!♪♪

えもまる
えもまる

さすがに20,000~40,000円もしてしまうと手を出しずらいですが、元を取るまでの期間が長くなるという考え方をすれば上位の機種で快適に電子書籍を楽しむのもアリかも!?

年間を通した価格変動を見た結果Kindle端末を買うべき時期はここだ!

年間でKindle端末がどれくらい価格変動しているのかを見てみました(2019年の4月ごろから2020年3月頃までの価格変動)。

最初に述べておくとFire HD10とKindle Oasisは発売から日が浅いのでデータが少ないです。

①一番安価なKindle端末(通常8,980円)

タブレット価格変動画像1

②Fire HD8端末(通常10,980円)

タブレット価格変動画像2

③Kindle Paperwhite(通常15,980円)

タブレット価格変動画像3

④Fire HD10端末(通常19,980円)

タブレット価格変動画像4

⑤Kindle Oasis(通常40,980円)

タブレット価格変動画像5

 

この価格変動図をみてみなさんもうお分かりかと思います。

Kindle用タブレットが安くなる時期

おおよそ月初に安くなる傾向

7月中旬開催のAmazonプライムデーに価格爆下がり必至

11月末~12月頭開催のサイバーマンデーに価格爆下がり必至

ということです。

みなさん上記の日程めがけてタブレットは購入しましょう!!

えもまる
えもまる

とくに7月中旬開催Amazonプライムデーと11月末~12月頭開催のサイバーマンデーはおすすめです♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめ

Prime会員 + Kindle端末所有者は毎月対象のKindle本が1冊無料

毎月1冊無料とKindle版書籍が紙の書籍よりも安く購入できることを考慮すると、長い目で見た場合にKinde端末代金の元を取れるのでお得

電子書籍用端末にはエンターテイメント性に優れるFire HD端末と読書特化の端末が存在する

電子書籍端末の価格は7月中旬のアマゾンプライムデーと11月下旬~12月頭のサイバーマンデーに爆下がり必至

Kindle端末を購入したPrime会員の方は毎月一冊の対象本の受け取り方がこちの記事に書いてあります↓

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