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【飛躍的向上】ライティングを学ぶ書籍に迷ったらまずはこの2冊を読むべし

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まなぶくん
まなぶくん
お客さん向けの商品PR文章、製品を効果的にアピールできる文章力を身に付けたいんだけど、いろいろ書籍がありすぎて迷う、、、何かおすすめ本ありますか?

そんなあなたにおすすめです!!

 

えもまる
えもまる
こんにちは!教養本を読み漁っているえもまるです。

今回は文章力の飛躍的な向上が見込める教養本を厳選して2冊だけ紹介します!

 

この記事の内容

ライティングを学ぶ際に読んでおいて損はないと断言できる2冊を紹介

この記事を読むべき人

インスタ、ツイッター、フェイスブックなどのSNSやブログなどで自作商品や自社商品などを販売している方

お客さん向けにセールスのメールや文書をよく書く方

メルカリなどでPRに効果アリなライティングを学びたい方

とにかく学んでおいて損はない文章術を学びたい方

 

みなさんは文章を書く上で何を意識しているでしょうか?

おもしろさ?共感?エモさ?説得力?

どれも重要ですよね。

えもまる
えもまる
説得力とおもしろさを兼ね備えたエモくて共感を誘える文章を僕も書きたいです(棒読み)

もちろんそんな文章書ければ最強なんですけど、それってかなり技術や経験が必要だって思うのはぼくだけですか?

ライティングのプロでもない限り、そこまでできる人はそんなに多くないはずです。

じゃあ、素人でもできるライティングって何なんでしょうか?

人を動かす文章です。

つまり、「あなたの文章を読んだ人が、行動を起こせるかどうか」です。

例えば、

まなびちゃん
まなびちゃん
この人の文章を読んだら、なんだかこの商品すごくほしくなっちゃったわ!お店に行って探してみよ!!
まなぶくん
まなぶくん
この人の文章にはパワーがある!僕もこの人みたいに目標達成に向けてがんばろう!

などと思ってもらい、次の行動を起こしてもらう文章です。

一見難しそうに見える「人を動かす文章」ですが、実は人が思わず動いてしまうある習性を学ぶと、ライティングの素人でも効果的な文章を書くことができるんです。

今回は、そんなの文章術を学べる書籍の中でも厳選した2冊を紹介していきます。

興味のある方はこの先を読み進めてみてくださいね♪

ライテイングを学ぶときに読むべき書籍と断言できる2冊はこれだ

本に隠れるネコの画像
まなぶくん
まなぶくん
ライティング学びたいけど、何から手を付けていいかわからないぜ、、、

というあなたが読むべき2冊はこれです!!

実は、1冊目はメンタリストDaigoさんの書籍、2冊目はDaigoさんのおすすめ本ということで、、、Daigoさん崇拝者かよ!!

って思われてしまうかもしれませんが、実際に読んでみて、ガチでおすすめできると思ったのでこの2冊を選びました。

僕みたいな素人でもマネできた効果絶大の文章テンプレみたいなものもあり、読む前と後で文章を書くときの意識が大きく変わります

つきつめると「人がどんなものに心を動かされるか」の本質を学ぶことができると考えています。学んでおけばあらゆる場面で応用できそうですよね!

それでは早速行ってみましょう♪

厳選1冊目:人を操る禁断の文章術


人を操る禁断の文章術

「あなたの書くたった一行で人が踊らされる。そんな文章書いてみたくありませんか?」

今や動画配信サイトで「教える系動画配信者」として絶大な人気を誇るメンタリストDaigoさんの人気書籍です。

人を動かす文章に丁寧で美しい文章なんて必要ないんですよ~という事を伝えつつ、メンタリズムの観点から相手の心をわしづかみにする文章術を教えてくれます。

「人を操る文章術」概要

ページ数:221

学べるライティング:

  • 売れる商品説明
  • モテるお誘いメール
  • 絶対的な信頼をつかむ
  • 目上の人を転がす1語
  • 脳に働きかける締めの言葉
  • わざと不安にさせて飛びつかせる
  • 刺さる企画書 などなど

ざっくり概要:美しい文章ではなく、「相手に読まれる文章」や「相手の心を動かす言葉選び」、「相手を行動に導くための技術」が盛りだくさんに書かれています。相手の想像力を利用するメンタリズムに基づいたライティングを教えてくれます。

えもまる
えもまる
文章が持っているパワーって想像以上!こうやってモノやサービスって売れていくんだな~

と思える一冊です。

「人の心はこんな言葉に揺さぶられちゃいます」という「興味」や「悩み」、「承認欲求」などの人の心を揺さぶる7つのトリガーを教えつつ、「これに沿って書けば大丈夫ですよ~」というテンプレまで教えてくれます。

企業などが成功したライティングの実例もありますので、「確かにこれを読むと人は行動を起こしたくなるだろうな」と納得しながら読み進めることができるのがうれしいですね!

「人を操る禁断の文章術」読む前後の変化

前:なんとな~く言葉選びをしていた文章作成

後:「この文章で人がうごいてくれるかも!?」あらゆる文章で言葉選びに真剣になり、実際に人が動いてくれた時に喜びを感じる。そしてさらに効果的なライティングを実践したくなり、成果を上げることが楽しくなる

「あの気難しい上司に自分の企画を通したい!」

「SNSでもっと効果のあるPR文章を書きたい!」

「とにかく、人のこころをわしづかむ効果的な文章ってなんやねん!!」

そんなあなたは、ぜひご一読してみてはいかがでしょうか?

Amazonで「人を操る禁断の文章術」をみてみる

*参考:人を操る禁断の文章術 著-Daigo

厳選2冊目:ザ・コピーライティング -心の琴線にふれる言葉の法則-


ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

「人が行動をおこしたくなる。その本質を知りたくありませんか?」

あらゆる広告における、効果的なコピーライティングをつくるにはどうするの?という感じで、一見「キャッチコピー」を仕事とする方向けの専門書のように思われがちです。

しかしながら、これは単にキャッチコピーだけを学ぶ書籍ではなく、「人ってこんな情報が盛り込まれている文章で行動を起こしますよ」という、かなり本質をついた内容になっていると思えるもので正直かなりおすすめです。

Daigoさんが「価格の10倍以上の価値がある本だ!」というのもうなづけます。

「ザ・コピーライティング」概要

ページ数:431

学べるライティング:

  • 効果絶大な見出しの書き方
  • 効果絶大な文章作成と文章構成

ざっくり概要:人が文章を読むか読まないかは見出しで決まる」、じゃあその見出しにどんな情報を盛り込めばいいのか?知っておくだけで、確実に効果のあがる文章作成術を教えてくれます。

えもまる
えもまる
文章を扱う仕事をしている人は読まないと損なレベルかも、、、

と思える一冊。

431ページとかなりのボリュームですが、84ページから記載されている見出しのルール」を読むだけでもめちゃめちゃためになったと実感できます。

「短い見出しタイトルの中でどんな情報を盛り込めば効果が上がるのか?」

「見出しに全てかけることでその後の文章を読んでもらえるかが決まる!」

今までの文章作成を根本から見直すための非常によいきっかけをくれます

海外の成功した広告や逆に失敗した広告など、豊富な広告の実例を見ながら効果のある文章術を学ぶことができるのが素晴らしいです。

そして、「そのまま使える35の見出しの型」があるのですが、これがもう役に立ちまくりですね!

「ザ・コピーライティング」を読む前後の変化

前:電車の中や街でなんとな~く見かける広告やフレーズ

後:「いや~あのフレーズうまいな!今度取り入れよう!」「あのキャッチコピーは微妙だな。自分だったらどうするかな?」など何気なく見ていたフレーズから効果的な言葉選びを学ぶ姿勢が身に付き、実生活や仕事に活かせる

インパクトのある文章で人を惹きつけたい!そんなあなたは読んで損はないと断言できる超おすすめ書籍です!

Amazonで「ザ・コピーライティング-心の琴線にふれる言葉の法則」を見てみる

*参考:ザ・コピーライティング-心の琴線に触れる言葉の法則 著-ジョン・ケープルズ

厳選2冊を読みたい人におすすめの読む順番

本を読む女性の画像

あくまで運営者の主観になってしまうのですが、この厳選本を読んでみたい!と思ってくれた方向けにおすすめの順番を紹介しておきます。

読む順番

①「人を操る禁断の文章術」→②「ザ・コピーライティング」

「ザ・コピーライティング」と比べると、比較的読みやすいのが「人を操る禁断の文章術」です。

一般の方向けに理解しやすい内容になっていますので、最初の一冊目に読む本としてはかなりおすすめです。

「ザ・コピーライティング」は非常に良書なのですが、専門性が高い書籍なので、一冊目に読んでしまうと少し内容が重たいかもです。

一般の方向けというよりも「キャッチコピー」を専門に扱う方向けに書かれている印象ですので、最初の一冊に選ぶと挫折してしまうかもしれません。

ただ、一般の方が読んでも相当充実した内容が書いてあることは間違いありません。つまみ読みをするだけでも役立つノウハウを学べますね

まずは読みやすいものから手を付ける、というのがおすすめですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライティングを学ぶときに、何を読むか迷ったら読んでおくべき2冊を紹介させていただきました。

ライティングって言ってしまうと少し大げさかもしれませんが、「文章を書く」という作業はみなさん誰でもやっていることだと思います。

年賀状を書いたり、人に仕事を頼むために付箋にメモを残したり、何気ないメールやラインを送ったり。

そんな私たちが日常茶飯的にやっている文章作成の技術を学んでおけば、今後の人生の役に立つ場面は多そうですよね!

会話だと「間違えた!」と思っても、もう後には引き返せないときも多いです。ですが文章ならいくら間違えても書き直せます

ぜひ、おうち時間がたくさん確保できるこの時期に文章術を学んでみてはいかがでしょうか?