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1人暮らしのストイック大学生が食費や電気代を節約してきた方法を教える【ガチめ】

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カレッジマン
カレッジマン
大学生だけど電気代の固定費とか、日々の食費をできるだけ抑えたいんだけど、なんかいい方法ない? 

ガチめな方法ならあります!

 

えもまる
えもまる
こんにちは!大学時代にムダを排除しまくっていたえもまるです。

今回は1人暮らしの大学生ができるガチめな節約方法をお教えいたします。

 

この記事の内容

運営者が大学時代に実践していたガチめな節約術をお伝え

この記事を読むべき人

電気代などの固定費や食費をできるだけ抑えたいストイックな大学生

 

結論から言うと、僕が実践していた方法は割とガチめなので、合わない人には合いません(笑)

僕は冬や夏以外の電気代は約1,600円/月、食費は平均1,0000~2,0000円/月ほどでした。

カレッジマン
カレッジマン
俺って結構ストイック

的な方はマネできるかと思いますのでぜひご参考にしてみてください!

それでは行ってみましょう!!

電気代と食費の節約方法

僕が実践していた方法はこちらです。

節約方法

電気代

電気プランの変更

小型のLEDスタンドの利用

夏はエアコンドライ機能(弱冷房除湿)を使用

冬は家の中でウルトラライトダウン

食費

汁物をメインにする

少しばかげた方法もありますがご了承ください。

電気代の節約①:電気プランの変更

多くの方がマンションやアパートなどの賃貸を借りて生活の拠点としているかと思います。

その際、最初の方に大家さんや仲介業者に推奨された電力会社をそのまま利用しているという方は結構多いと思います。

ですが、実はそれ、損している可能性が高いです。

僕はとある電力会社を利用していた時に1カ月の電気代がおよそ3,000円程度だったのですが、そのほかの方法とも組み合わせて1カ月の電気代はおよそ1,600円程度に抑えることができました。最安では1,400円/月ほどのときもありました。

実家の電気代も電気会社を乗り換えることで月約20,000円程度だったのが14,000円程度まで抑えることができました。

現在は電力自由化の時代なので、初期に契約した電力会社をそのまま契約し続ける必要はありません

地域によってどこの会社の電気料金が安くなるのかは結構異なってきますので、下のサイトで一度計算してみてはいかがでしょうか?

エネチェンジ(電気の乗り換え)

えもまる
えもまる
ちなみに僕は大阪に住んでいたことがあるのですが、大阪の場合は関西電力のガスと電気セットのプランがめちゃめちゃ安かったです!!

初期に契約したの電気プランの見直し

電気代の節約②:小型LEDスタンドの使用

アパートやマンションにはたいてい初めから蛍光灯が付いているかと思います。

蛍光灯よりも圧倒的に白色LEDの方が電気代を抑えられます。

そもそも、蛍光灯と白色LEDでどれくらい電気代に差が出るのかは下のような感じです。

蛍光灯と白色LEDの電気代の差の目安

例として以下の場合で算出してみます。

  • 蛍光灯30形(よくある一般的な棒状および環状のもの):定格消費電力は28W
  • 白色LED30形:定格消費電力は14W

1kWhあたりの電気代を27円(全国家庭電気製品公正取引協議会「新電気料金目安単価」)とした場合の1時間当たりの電気料金は、

  • 蛍光灯:28/1000(kW)×1(時間)×27(円/kWh)=0.756円
  • 白色LED:14/1000(kW)×1(時間)×27(円/kWh)=0.378円

これを1日5時間で1年間(30日とする)使用した場合は、おおよそ以下のようになります。

  • 蛍光灯:0.756(円)×5(時間)×365(日)=1,379円
  • 白色LED:0.378(円)×5(時間)×365(日)=689円

つまり、白色LEDを使用することで蛍光灯で使用していた電気代をおよそ半分に抑えることができます

蛍光灯のままだと損しているということになります。

ですが僕は、普段の生活で備え付けの照明はほぼ使いませんでした

使用していたのが小型の白色LEDスタンドです。

白色LEDスタンドの画像

クリップ式となっているのでベッド付近に付けていました。

正面部分は可動式になっているので、下向きではなく上向きで照らせば、割と部屋全体を照らすことができます。(8畳の部屋でした)

USB端子なのでスマホ充電の変換器と一緒に使えるのがうれしいですね。

現在は僕が購入した時よりも調光に優れた商品が出ているみたいですね!

1,600円程度なので勉強用や作業用、ちょっとした照明として購入してみて、あわよくば部屋の照明として活用してみてください♪

もともと蛍光灯だった照明自体を白色LEDに変えるという手法は確かに有効ですが、そもそも白色LED照明は高価であるため賃貸に住んでいる期間でその分の元が取れるか微妙、交換が手間になる、などのデメリットがあります。

部屋全体が明るくないと嫌だ!という方にはおすすめできませんが、耐えられそうという方は小型のLED電気スタンド1つの明るさで十分ではないかと思います。

おすすめの設置位置は部屋中央のテーブルかベット付近です。

ストイックな方は、思い切って部屋照明は使わず、白色LEDスタンドのみで生活

電気代の節約③:夏はエアコンのドライ機能(弱冷房除湿)を使用

たいていのエアコンには冷房や暖房のほかに湿度を調節するドライ機能が備わっています。

実は、通常の冷房よりもドライ機能(弱冷房除湿)の方が電気代を抑えられることをご存じでしたか?

一般的にドライ機能には2種類の仕組みがあります。

ドライ機能の仕組み2種

弱冷房除湿:弱めの冷房運転により、温度と湿度を両方下げる

再熱除湿:一度温度を下げた空気を適温まで温めてから部屋に排出するので、温度は下げずに湿度のみを下げる

仕組みを見ればお分かりかと思いますが、再熱除湿は「冷やした空気を温める」工程が加わっていますので、使用電力量は弱冷房除湿の方が、再熱除湿よりも抑えられることが明らかです。

ちなみに一般的な2.8kWのエアコンの電気代の目安は以下のようになります。

一般的な2.8kWのエアコンの電気代の目安

  • 弱冷房除湿の場合:1時間あたり207.5円
  • 再熱除湿の場合:1時間当たり785円

これを一日6時間使用するとすると、

  • 弱冷房除湿の場合:207.5(円)×6(時間)=1,245円
  • 再熱除湿の場合:785(円)×6(時間)=4,710円

とかなりの差が出ます。

ご使用のエアコンのドライ機能が弱冷房除湿なのか再熱除湿なのか、あるいは切り替え可能なタイプなのかは、取扱説明書や型式でググるなどが確実かと思います。

カレッジマン
カレッジマン
梅雨時期にドライ機能を使用したときに、部屋温度が下がって肌寒く感じたなぁ

なんて経験のある方はご使用のエアコンが弱冷房除湿である可能性が高いです。

そして、気になる冷房と弱冷房除湿どちらが安いのかについてですが、結論から言うと、弱冷房除湿が一番安いです。

一般的な2.8kWのエアコンの電気代の目安

  • 弱冷房除湿の場合:1時間あたり207.5円
  • 冷房使用の場合:1時間当たり575円

これを一日6時間使用するとすると、

  • 弱冷房除湿の場合:207.5(円)×6(時間)=1,245円
  • 冷房の場合:575(円)×6(時間)=3,450円

温度設定などでも異なりますが、あくまで目安は上記のようになります。

要するに、電気代が安くなる順番は、

弱冷房除湿<冷房<再熱除湿

というわけです。

ただ、注意点として、弱冷房除湿は体にまとわりつくようなジメジメを取り除き、かつ、部屋温度を下げるのでかなり涼しくなった気がします

特に男性に比べて、寒さに弱い女性などは体調を崩す可能性もありますのでご注意ください!

電気代の節約には弱冷房除湿のドライ機能を使用

ただし、体感温度の下がりすぎによる体調崩しには注意

電気代の節約④:冬は部屋の中でウルトラライトダウン

こちらは根性論になります(笑)

僕は雪国に住んでいたこともありますが、電気代を節約するために、暖房はつけたとしても18℃設定にしていました。

ちなみに18℃設定と28℃設定では1カ月で1,000円以上の電気料金の差があるようです(18℃の方が当然安い)。

また、寒さに耐えられそうな日は家の中でユニクロのウルトラライトダウンを着ていました(さらにマフラーもしてました(笑))。

要するに、部屋にいるときは暖房に頼らず厚着をしていたということです。

カレッジちゃん
カレッジちゃん
とはいってもある程度暖かさは確保したいわ!

という方には湯たんぽをおすすめします!

温めておいて、寝るちょっと前に布団のなかに忍ばせておけばぬくぬくです。

勉強や作業時も湯たんぽを膝の上に乗っけたり、足をゆたんぽの上に乗っけたりなど割と汎用性がありますよ!

冬の暖房は低めに設定

極力暖房は避けて部屋で厚着をする

食費の節約:食事は汁物はメインにする

これは少しばかげていると思われるかもしれませんが、いろいろ根拠はあります。

僕が食事を汁物をメインにした理由

  • 汁物は調理時間はおよそ10分程度でかなり時短
  • 炒めるなどの調理法だと逃げてしまうビタミンなどの栄養素は、汁物にすれば、スープとして一緒に摂取できる
  • 具材のバリエーションを変更でき、味変可能
  • 買い物は具材を考えるだけなので時短
  • 大量に作れるので頑張れば1週間分の材料を2,500円程度でそろえることができ、食費だけなら月1,0000円程度で抑えることも可能

僕は毎食同じ汁物でも耐えられる変人お兄さんだったので実践できました。

実際にこの生活は4年間続けていました。僕と同じような方がいたら、マネしてみてください(笑)

汁物の調理時間はせいぜい10分程度で時短

まず、鍋やスープなどの汁物は、

  1. お湯を沸かして、
  2. 野菜や肉を切ってぶち込んで、
  3. 味付けする

なんとこの3STEPで完了です。

実際手を加えるのはせいぜい食材を食材を切るくらいなので、調理は10分程度で終了です。

湯にぶち込んだら、後は適当な時間待つだけです。

レシピとかそんなものはないので、かなり時短です。

栄養もある程度確保できる

汁物は栄養素の取りやすい料理だと言えます。

通常、ゆでたあと、ゆで汁を捨てるとビタミンなどの水溶性(水に溶ける)の栄養素が逃げてしまうと言われています。

この点、汁物はスープとして飲み干すことができるので、逃げた栄養素もある程度摂取することができます。

具材のバリエーションが豊富かつ味変可能

何より汁物に合わない野菜はないのではないかと思うレベルなので(運営者の個人的見解)なんでもぶち込めます。

僕が試してきた食材は以下です。

  • 鶏肉
  • 白菜
  • 大根
  • しめじ
  • えのき
  • キャベツ
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • ニンジン
  • レンコン
  • 水菜
  • ほうれん草
  • パプリカ
  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • カリフラワー

これらは問題なくいただけました(運営者の微妙な味覚での判断)。

ちなみに冬は当然鍋ですが、それ以外の季節はコンソメスープや鳥ガラスープなどで味変していました。

鍋はプチっと鍋で味のバリエーションが相当ありますのでぜひご活用を

えもまる
えもまる
Amazonで購入するならAmazonパントリーで複数の味を一気に購入するのがお得ですね♪ 

買い物は具材を考えるだけなので時短

買い物もほぼ思考停止で具材をローテしていけばいいので、10分もかかりません。

なにより食費が安い!

僕がよく使用していた食材は以下でした。

  • 鶏肉298円程度
  • 白菜198円程度
  • ニンジン3本で398円程度
  • 玉ねぎ3つで398円程度
  • しめじ198円程度
  • パプリカ1個198円程度

これだけでも2,000円以内に抑えることが可能です。

そして、一回で大量に作れるので、毎日少しづつ食していくという形です。

ただし、これだけだと足りない時もあったために、栄養価の高い納豆とキムチは一緒に購入していました。

ぜひ、汁物メインの食事にして節約していきましょう!!!(笑)

汁物料理は食費節約と時短を兼ね備えた最強の料理である

まとめ

いかがでしたでしょうか?

電気プランの変更や夏のドライ機能(弱冷房除湿)の使用は簡単にまねできる部分かと思いますのでぜひやってみてください!

無駄はなるべく省いて、有意義なことに投資していきましょう!!

ちなみに大学生のみなさんのおすすめの今どきの稼ぎ方はこちらです。

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