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大学生

大学生が引っ越し費用を最大限安くするためにやらなきゃ損なことはこれ!

記事説明用画像
カレッジマン
カレッジマン
春から大学へ入学!アパートやマンションを探して引っ越そうと思うけど、引っ越し費用が高いっ!!どうにかして安く抑えたいんだけど、、、
カレッジちゃん
カレッジちゃん
大学を卒業して別の地域に引っ越すんだけど、やっぱり引っ越し費用が高い、、、。なんとかならないの?

そんなあなたに朗報です!!

 

えもまる
えもまる
こんにちは!20代で過去6回の引っ越しを経験し、引っ越し費用の爆下げに成功してきたえもまるです。

今回は大学生が引っ越し費用を最大限安くするために効果的な方法をご紹介していきます。

 

この記事の内容

大学生が引っ越し費用を抑えられる最強の方法を紹介

この記事を読むべき人

入学・卒業・就職などのイベントにともなって、引っ越しを考えている人

次回の引っ越しの時の知識として参考にしたい人

 

入学や卒業などのイベントとともにやらなきゃいけないこととして「引っ越し」がありますよね。

みなさんは引っ越しの際にどのように引っ越し会社を決めて、どのようにお願いしているでしょうか?

一社だけに連絡?値引き交渉する?など様々かと思います。

ですが、引っ越しにおいて確実にやらないと損な方法が実はあるんです。

それはズバリ値引き交渉!!(そのまま)

僕はとある値引き交渉を試してきて過去6回の引っ越しの中で、見積もり時点で10~12万円の引っ越し代金を5万円まで爆下げする事に成功しています。

これからご紹介する方法を試せば、伝えられた見積額からほぼ確実に値下げしてもらえると思いますので見ていきましょう!

引っ越し業者の引っ越しの仕組みをざっくり解説

箱を運ぶ男性の画像

そもそも引っ越し業者はどのように私たちの荷物を運んでくれるのでしょうか?

一般的な方法としてはこんな感じです。

一般的な引っ越しの手順

  1. 引っ越し業者に見積もり依頼をする
  2. 営業マンが依頼者の家を訪問し、引っ越しする家具等の状況を確認
  3. 営業マンが実際の状況を確認したうえで見積もり額を算出
  4. 依頼者が提示された見積もり額でOKなら荷物受取日や引越し日時などを決めて決定
  5. 指定日時に依頼者が住んでいる地域に近い事業所から輸送担当が荷物をトラックに積み込む
  6. 引っ越し業者はこの間に、依頼者の引っ越し先に近い事業所に荷物を引き渡す
  7. 後日、引っ越し先に配送担当が依頼者の引っ越し先に向かい、荷物を降ろす
  8. 引っ越し完了

かなりざっくりですが、一般的には上のような流れになります。

カレッジマン
カレッジマン
僕のためにトラックまで出してくれて、遠いところまで輸送してくれてありがとう!

ですが、、、知っていますか?

引っ越し業者はなにもたった一人のために大きなトラックをあちこちに走らせているわけではありません(地域やタイミングによっては一人のために走らせることもありますが)。

大体の場合は、他の引っ越しする人の荷物と抱き合わせで荷物をトラックに積んで運んでいるのです

要するに、

配送マン
配送マン
たまたま依頼者さんの引っ越し先を経由して、他の依頼者さんの住む地域にも行くので、ついでに一緒に荷物積んできますよ!

という感じです。

多くの場合みなさんの荷物は「ついで」という感じなのです。

そしてこの「抱き合わせ」「ついで」というのが値引きのポイントになります。

引っ越し費用を最大限安くしたいならこの方法を試してみて!

表と裏のコインの画像

上の方でも少し触れたように、多くの引っ越しが「抱き合わせ」や「ついで」によっておこなわれます。

そりゃそうですよね、一人のために大きなトラック一台ブンブン走らせてたら、引っ越し会社が交通費だけで相当損してしまいますから、、、、。

「なるべくなら交通費を抑えてまとめて運んでいきたい!」これが引っ越し会社の本音だと思います。

しかしながら、多くの引っ越し会社は見積もり際に、

  • トラック手配代
  • 交通費
  • 人件費
  • 距離費用

などなど、もろもろの費用に上乗せした金額で見積もりを提示してくる事がほとんどです。

実はその見積もり額をそのまま鵜呑みにしてしまうと、損してしまう可能性もあるのです。

「抱き合わせ」や「ついで」で運ぶのであればそんなにかからないんじゃないの~?

と少し疑いの目を持って見積もり金額を見ることが大切です。

1. 引っ越し費用を高い確率で抑えられる値下げ交渉の方法がこれ

仕事を任せる上司の画像

それでは、僕が過去6回にわたる引っ越しで費用を抑えてきた方法を手順に沿って紹介していきます。

1.まずは引っ越し費用の一括見積を依頼

複数の引っ越し会社へユーザーの見積もり依頼を代行してくれるサービスをつかって、一社だけではなく複数の引っ越し会社に見積もり依頼をしましょう!

ちなみに引っ越し代金を爆下げしてきた僕も利用している引越し屋(引っ越し侍)はかなりおすすめです。一気に5社以上の引っ越し会社に見積もり依頼を投げてくれます。もちろん無料で



2. 引っ越し会社からの連絡を待つ

引越し屋(引っ越し侍)の無料見積もり依頼サービスを利用してから、少しすると、引っ越し業者から連絡が来ます。

3. 片っ端から電話を取り、まずは電話だけでざっくりとした見積もり金額を聞く

「電話では見積額を伝えられず、訪問見積もりになる」という業者も多く、電話での見積もり額を教えてくれない業者もいます。

そのような業者から電話がきた際には、いったん「また後で折り返します」とだけ伝えて、他の業者からの連絡を待ちます。

4. 続いて電話が来た業者に「あそこの会社はいくらだったけどな~」と伝えてみる

ある程度見積もり金額を聞くたびにこちら側の「見積金額の手札」が増えていきます

例えば、

最初に電話をくれた業者1:「見積はざっくり50,000円です」

次に電話をくれた業者2:「見積はざっくり60,000円です」

と言われたとします。

この場合なら、業者2の方に「業者1は50,000円だったのにな~」と伝えることができます。

すると、業者2は業者1に価格で勝たなくてはいけませんので「50,000円よりもう少し安くできそうなのでぜひ訪問見積もりを、、、」とか「少々お待ちください・・・・・・担当の者と話したところ40,000円でも可能なのですが」などと最初に伝えた見積額よりも低い額を提示してくれることがあるのです。

ただ、ここで満足してはいけません。

あなたはここで「40,000円というカード」を手に入れたので、まだ安くできる可能性があります

とりあえず「少し検討するのでまた折り返します」と言って電話を切ります。

5. 「低くなった額のカード」を利用して、「あの会社は〇〇円だったな~」と片っ端から伝えまくる

あとはこれの繰り返しです。

最初に50,000円と伝えてきた業者に電話をかけ、35,000円の金額を伝えてみるなどですね。

「先ほど5万円と伺ったのですが、他社さんは35,000円でやってくれるそうです。御社はもう少し安くなりませんか?」

という感じです。

6. 最後は訪問見積もりをしてもらう

一番安くなった見積もりのカードを持って訪問見積もりをして貰いましょう!訪問見積もりも複数社やってもらってもいいかもしれませんが、僕の場合は信頼できる大手の業者1,2社にお願いしています。

電話だけだと口頭ベースでの口約束なので、支払い寸前で価格を変更されたりする恐れもあります。「最終的には訪問見積もりで金額を決定し、書類ベースの見積書をもらっておく」という手順を踏んでおいた方が断然安心です。

7.訪問見積もりの金額に納得いかなければ一番安かった他社の見積もり金額を伝える

「あの会社は35,000円だったんだけどな~、、、。やっぱ今回は〇〇社さんにしようかな」

というと、業者さんも「ぐぬぬ」となります。ここで、営業マンの方が頑張ってくれて、いいタイミングで「抱き合わせ」や「ついで」で輸送できるトラックが確保できると、さらに値引きしてくれるかもしれません。

8. まだまだ納得できないなら他にも訪問見積もりをお願いする

ただあまりやりすぎても、下がる金額には限度があるので注意!

以上の流れになります。

ちなみに訪問見積もりの際は、営業マンが見積もりや段ボールを置いて行かれると成約となってしまう場合が多いので注意しましょう!

引っ越し業者もわざわざ依頼者の家にまで訪れていますので、手ぶら(=引っ越しの成約が取れずに)で帰るのを必死に阻止しようとしてくるはずです。

なので、金額などに納得できないならはっきり断るべきです。

以上が大まかな値下げの手順となります。

引越し屋(引っ越し侍)などを使って複数の引っ越し会社に見積もり依頼

電話してきた引っ越し会社からの見積もり額を片っ端から聞いていき、できるだけ安い額を引き出す

最終的に信頼できる大手などに訪問見積もりを依頼し、一番安い他社の金額を伝えつつ見積もりしてもらう

2. 他にも引っ越し費用を下げるポイントがこれ

箱を運ぶ男性の画像

値下げ交渉以外にも引っ越し費用を抑えられるポイントがいくつかあります。

それは、「配送の時間や時期、曜日に関しては引っ越し業者の希望通りにする」ということです。

日時は引っ越し業者さんにお任せしますよってことですね。

さすがに時間や時期、曜日などをすべて依頼者が指定して値段も安く抑えたいというのはなかなか難しい話です。

基本的に、値段の事を伝えると引っ越し業者はできる限り安い配送が可能な時間や時期、曜日を伝えてきます。

その要望はすべて受け入れてあげるというのがポイントです!

引っ越し業者側の日時の要望には応えてあげる

時期:3,4月などは繁忙期なので引っ越し金額が高くなる傾向

ですが、その繁忙期の中でも中でもできる限り安くできる時期を指定してくる場合がありますのでその要望は応えられる範囲でOKに

時間帯

他の依頼者の荷物の積み下ろしの関係もありますので、ベストな時間帯は引っ越し業者さんにゆだねましょう

曜日:土日・休日は引っ越し費用が高くなる傾向

平日の方が他の引っ越し依頼者のが少なく、人員やトラックに余裕もあるので、可能であれば平日に作業を行ってもらいましょう!

などは可能な限り、引っ越し業者さんにお任せしてあげましょう!

あくまで、こちら側が譲れないメインの部分は「価格」で後はお任せなスタンスがポイントです!

譲れないのは価格!引っ越し日時などは引っ越し業者さんにお任せしよう

運営者の引っ越し費用はこうなった!

20代で過去6回の引っ越しを経験してきた運営者の特に安くなった時の費用は下のような感じ。

大阪→石川への引っ越し

最初の見積金額12万円→交渉後5万+税(9月頃)

石川→新潟への引っ越し

最初の見積もり額11万円→交渉後ちょうど5万円(年末の小繁忙期)

という感じでした。

最初の見積もり金額から半額以上も値下げすることに成功しています。

えもまる
えもまる
どの引っ越し会社さんかは伏せておきます。なぜなら、かなり安い金額なので他言無用で!と言われたので(笑)

引っ越し見積もりの値切り交渉は「やって当然」な部分がありますので、ぜひ上の方で紹介した方法を参考にしながらチャレンジしてみてください!

値段だけにこだわるのであれば、小規模な引っ越し業者さんや地元密着型の業者さんなどもあるかもしれません。

しかし、価格の安さだけにとらわれると家具の破損や配達漏れ、紛失など思わぬトラブルに出くわしてしまうかもしれません。

大手であればなんでもいいというわけではありませんが、最終的には信頼&実績のある大手の引っ越し会社さんにお願いする事をおすすめします。

いずれにせよ、まずは無料で複数見積もりを依頼してみましょう!

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安くなる引っ越しまとめ

いかがでしたでしょうか?

引っ越しを安くする時のポイント
  • 複数の引っ越し業者に見積もり依頼
  • まずは電話で安くなった金額を利用して、もっと安くできないか交渉
  • 電話でこれ以上安くできないというところまで来たら、訪問見積もりを依頼
  • 価格だけは譲らずに、引っ越しの日時などは可能な限り引っ越し業者にお任せ

多くの引っ越し見積もりが通常の相場価格より上乗せされた見積もりである場合がほとんどです。

今回紹介した方法を参考にしながら、引っ越し費用をできるだけ抑えて、浮いた分は新しい生活を楽しくするようなものにお金を使いましょう!!

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